獣の旅と音楽

旅の思い出、獣医としての生活、あと音楽とか

マラケシュのおみやげ〜モロッコ雑貨②〜

ロッコ雑貨その2!


マラケシュで良く見かけたやつらです。


・タジン(鍋)
形はどれも一緒。


模様、大きさ、仕上げ(艶あり・素焼き)は割とバリエーションあり!


一番ちっちゃいのは手のひらサイズで、スパイスとかはちみつ入れるのに使ってる店もあった。

短期旅行の人ならお土産に良いかも。


・ティーセット
お茶のことをモロッコ(アラビア圏?)では「モロッカン・ウイスキー」と呼ぶ!!



グラスが5、6個セットになったやつがメジャー。


イスラム圏の人はよくお茶を飲む。
お酒飲めへんからか激甘がお好き!

西アフリカでは若者が年長者たちにお茶を入れる習慣があるし、何人かで卓を囲んでお茶を飲む。
グラスがセットになってるのも、家族・友人や来客に振る舞うのが日常茶飯事やからなのかもしれない。

イスラム圏に入ってから、「ちょっと休憩…」とゆっくりお茶を飲むのが好きになった。
日本帰ったあとも、こうやって一息入れたいです。




・布、服、じゅうたん
織物も染物も盛んそうな感じ。したがって布製品も多い。


日本より圧倒的に布屋が多い。


これはどっちかと言うと編み物?チャリに装備するショルダーポケット!

イカすけど、モロッコで、いい感じにくたびれたチャリに付いてるから味が出るんやろな〜…。

いろんな店をのぞいてたらflytergみたいにビニールで作ってるやつもあって中々かっこよかった。
小中学生が同じ素材でランドセル的なかばんを背負ってたりもして素敵やった。
これも写真撮っときゃよかった…。


服もなんぼでも売ってます。配色がかわいい。


で、じゅうたん!


ロッコと言えばじゅうたん!てくらい有名。


しかし、ぼったくりの被害が後を絶たない…。
そしてめっちゃ欲しいけど持って帰るのに難ありなのはモロッカン・ランプと同じ。
でもいつか買う!!!!

ミニじゅうたんもあるけど、俺がほしいのは部屋にででーーーんと敷けるくらいのやつ!

でまた何気なく停まってる原チャがベスパってね。素敵。




・アクセサリー
観光地の定番!


ロッコのはアンティーク調なやつが多くて特に好き。背景に群青色や真紅の布を持ってくるのもにくい。


ビーズも。


いやーもーこういうの大好き。


左側の「ファティマの手」はイスラム圏でめちゃメジャーなモチーフ。


イスラム教の偉い人の奥さんで、女性の憧れの的であったファティマ。
その手をモチーフにしたものを持つことで、ファティマに近づいたりご加護を授かることができる。らしい。





・骨董品


どうやって持って帰んねん!と思うけど、欧米系老夫婦とか買っちゃうんやろな〜…。いいなあ。笑


ああ!たまらん!!


アフリカ大陸だけあって民族的彫り物もあり。


こういうのを世界中から集めて、部屋いっぱいに詰め込みたい。

でもって自分がじいちゃんになったころ、あるとき孫がその部屋を見つけて
「じいちゃんこれ何!?」「これはやなあ、昔じいちゃんが若いころモロッコでうんぬん…」「俺も外国旅するーー!!!」
みたいなことになったら楽しいなあぐふふう♪なんて妄想もできます。

いやあでも外国の文化をいろいろ見ていくと親しみが湧いてきて、その文化圏のものが魅力的に見えてくる!
(旅のテンションにうかれてるだけかもしれんけど)

研究室の某先生は毎年アフリカにサンプリングに行ってはカバやらゾウやらの木の彫り物を買って帰り、
すでに自宅の一室がアフリカ部屋になって、奥さんに若干冷たい目で見られているとかいないとか・・・。笑

自分も収集癖があるほうやし、「動物のお医者さん」の漆原教授みたいになる可能性もゼロではない!かも。






・その他
なんやかんやかわいい小物が多い。
これは体こするやつらしい。中に軽石が入ってる。


香水のビン。これにサハラ砂漠の砂を入れて持って帰るのも◎(割らない自信のある人に限る。)


皿!!白地に群青色の模様のやつも多かった。

でかいし重いし買う人おるんかいと思うけど、店がつぶれてへんってことは客がいるということか…。

タイル。貼りたい!!


なぞの物体。笑


ろうそく?


お土産ちゃうけど気に入った。ドアノッカー。


宿の玄関。


砂漠といえばやっぱりラクダ。


出産祝いに?

財力さえあればモロッコでバイヤーごっこがしたいです。



ちなみに、土産物屋で何も買わずに写真撮ると大体怒られる。
でも毎回買い物してられへん。
ので、死角とか店主が留守にしてるときを狙って撮ることになります。


しかし次回は!!!



つづく