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獣の旅と音楽

旅の思い出、獣医としての生活、あと音楽とか

[[16]タイ]バンコク〜お買い物+ビザ〜

東南アジア屈指の大都会バンコク!!


都心部はほんまに立派で大型ショッピングセンターも。





もう日本と変わらんレベルの綺麗さ!


SHIBUYA、HARAJUKUはこっちではブランド力あるみたいです。






ある日ネットで旅人ブログを読んでたら、バンコク伊勢丹では時折日本食物産展が催されるとのこと!!


で、買い物ついでに行ってみた。









そしたら、ななななんと!!












北海道物産展開催中ーー!!!!



こ、ここは札幌の大丸地下食品売り場ですかーーー!?


日本を発って約半年。
ここで試食したみりん干し、明太子、にしんの切り込み、高菜やじゃこを混ぜ込んだおにぎりは、もう涙出るほど美味かった笑
美味すぎて30分くらいこのフロアーをうろうろして試食しまくっちゃいました。

客層はやっぱりバンコク在住の日本人がメインなようで、主婦や中高年の方が多かったです。



そしてこの日のメインイベント、ヒマラヤに向けてのお買い物へ。

下調べによると、ヒマラヤトレッキングで泊まる山小屋では充電は有料のところがほとんど。
そのお値段1時間150〜200円、カメラの電池フル充電で250〜300円ほど。
現地で電気は水力発電で送電されてくるけど、それだけでは全然賄えず各過家庭でソーラーパネルで発電することが多いので、設備投資が大変なんやろな〜とかは思うんですが、山小屋の宿泊費が1泊200円くらいやから、いかに旅行者の足元見てるかがわかりますね。


さらに山登るなら荷物は出来るだけ減らしたい!
PCなんてもってのほか!!
だからトレッキング中は写真のデータのバックアップは不可能!!
なのに今デジカメ用のSDの容量はたったの4ギガ!!


で、先のことも考えて、SDと予備バッテリーをバンコクで買ってしまおうという作戦に出たのでした。


そんなこんなで、ネットで調べたバンコクの電気街へ。いかにもなごちゃごちゃっぷり。


中に入るとさっそく「エロビデオ!エロビデオ!」と、海賊版のAVを売りつけようとしてくる商売熱心な野郎が寄ってくる。

無視しても腕を掴んで来たりとなかなかタチの悪い野郎ども。

でも「トイレット!!トイレットォォォォーーーー!!!!」

と必死なフリして聞けば「お、おお…あっちや…」と不意打ち喰らったような顔で教えてくれるので、攻略するのは割と簡単。




同じものでも店によって値段がまちまちだったり、やけに安いな〜と思ったら偽物やったりと、この辺は南米の秋葉原ことパラグアイシウダー・デル・エステと同じ。

お、ここ安い!と思ってカメラの予備バッテリーを見つけ、見た目は純正品とそっくりやけど、念のためちゃんと動くかカメラに入れて確かめてみたら、電池のサイズが微妙におかしくて取り出せないなんてことも。
これには店のおばちゃんも、工具で何とか電池を取り出しながら、僕と気まずい笑顔で微笑みあうのみ笑


そんなんありつつも、電気街巡りも要領を得るとかなり楽しい。


この日はいろいろまわって、SDカード16ギガ×2、三脚、予備バッテリー(非純正、でもちゃんと使える)を購入!
あと、このビルの近くにも露天が多く、そこで一眼用のショルダーとレンズケースを破格でお買い上げ!

さらに帰国直前にもう一度訪れ、レンズプロテクターやPCのACアダプター・ケーブルも購入!
さすがアジアの大工場・タイランド
大概のもんは揃う!そして日本より安い!


さらにこちらのブースでは、携帯の保護シートを貼ってくれる。


もしかしたら…と思い、「デジカメの液晶に保護シート貼ってくれへん?」とお願いしたら「ノープロブレム!!」

デジカメの液晶サイズにシートを切りそろえ、プロや!と感動するくらいの手つきで気泡が入らんように綺麗に仕上げてくれました。
それでお値段150円
デジカメ用のやつ買うともっと高いから、これも結構得した気分でした。



これにてお買い物は終了〜



館内にはフードコートもあるので、食券を買って


この日はここで晩御飯。安定の美味しさ。


本当ならこれにてネパールへ飛び立ち、年越しトレッキングを終えてから再びタイに戻り、東南アジアを一周して日本へ帰国!という予定だったのですが…








ですが…










せっかくネパールまで行くんやし…










今年は数年に一度の世界最大の祭があるし…












インド行っちゃうううう〜〜〜〜!?





という誘惑に突如として襲われ、一度気になりだすともういてもたってもいられなくなり、気づいた時にはバンコクでインドビザの申請をすることに笑



3年前に訪れたとき、インドビザは日本で大使館へ書類を郵送して取ったけど、今はネットで情報を入力し、バンコクではそれをプリントアウトしてビザセンターへ持参しなければならない。

このウェブ入力が何ともめんどくさい!!!!

英語はわかりにくいし、入力項目が多いくせに30分以内という制限時間付き!!!

さすがはインド!!とわけの分からない納得をしつつも↓のページを参考に無事入力完了。
http://blog.goo.ne.jp/yuan-ergong/e/1e6f3250d5702471a1b7e63d9cb1f15a


そしてこちらの建物にて無事申請完了。



バンコクのインドビザ・アプリケーションセンターはインド大使館が民間会社に委託しているものらしく、受付は全てタイ人。


ビザの申請にはパスポートを預ける必要があり、申請から発行には5営業日ほど時間がかかる。
なので、その間にタイをぶらぶらしようかと思っていた。
が、タイ人は日本人ばりに英語ができない。
ましてや僕が泊まるであろう安宿なら、その確率はさらに高くなる。
そんなタイの宿では基本パスポートの提示が必要。
しかしパスポートはビザセンターに…。
パスポートを預けずビザを申請することも出来るが、その場合はビザ発行日に午前にパスポートを預けに行き、午後にもう一回取りに行くという二度手間になる。



そこで。



「あの〜…↑という事情がありまして、パスポートのコピーのとこに「こいつ今ビザ取るためにパスポート預けとるんです」って一筆書いてもらえまへんか…」と、ビザセンターのお姉さんにダメ元でお願いしてみた。


















「いいですよ(ニコッ)」










タイ人で良かったーーーーーーー!!!!!!!!!!!!




インド人やったらこんなん絶対無理無理無理ーーーーーふはははははははは!!!!!









そんなこんなで、しばらくバンコクを離れ、ショートトリップに出発したのでした。




つづく