読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

獣の旅と音楽

旅の思い出、獣医としての生活、あと音楽とか

[[6]エクアドル]ガラパゴス諸島〜上陸〜

グアナファトからメキシコシティへ戻り、宿への道を歩いていると、信号待ちの時間を狙ってフロントガラス拭きの仕事してる人が。

物売ったり、大道芸見せてチップもらったりって人は色んなとこで見たけど、これは初めて。

思わず写真撮ってみる。



すると





ドライバーさんからファッキューいただきました!!






地味にへこんだ。






傷心のままメキシコシティを去り、飛行機でエクアドルグアヤキルへ!!!

マイアミ経由で一日がかりの移動。

メキシコシティの宿を深夜2時ごろ出発し、グアヤキルにはその日の夜8時に到着。




ここに来て、はじめてのロストバッゲージ!!!



バッゲージクレームで申し出ると、思ったより丁寧に対応してくれてAAの評価がちょっとだけ上がる。

そして後日、ロストしたのはおそらくAAのせいではなく、マイアミでピックアップせんかった俺のせいっぽいと気づき、
AAへの不満がそのまま恥ずかしさと自己嫌悪、AAごめんねという気持ちに変わる。

でも他のお客さんも結構ロストしてたし、真相はいかほど…。



翌日にはガラパゴスに飛ぶことになってたので、ロストした荷物についてはAAがガラパゴスの宿まで郵送してくれることになった。

サブバッグにある程度必要なものは移しといたので、身軽なまま市街地へ。



翌日には飛ぶし、この日の宿は水シャワーしかない安いとこで我慢!

赤道が近いだけあって昼間は日差しがきついけど、夜はちょっと寒い…。

夜に長々と出歩くのも安全じゃないしなーと思い、ビールと串焼き(一本1ドル)を晩御飯に買って就寝。






翌日、空港でチェックインのため並んでいると、前に見慣れた後姿が…。

「真帆さん!?」と呼んでみると、やっぱりそうやった。

メキシコシティで国立人類学博物館、テオティワカンと一緒に見て回り、
そのあとの旅程も似てたから、また会うかもしれませんねーとか言うてたらすぐ会えた。笑


一緒にチェックインし、ガラパゴス税みたいなん($10)を払い、荷物検査を受ける。




ガラパゴスはその独自の生態系を守るため、厳しい(と言われている)荷物検査を受けなければいけない。
特にフルーツとか種子類は厳しく規制されてるみたいでした。


on timeで飛行機は出発。
グアヤキルエクアドルの首都・キトより南に位置し、ガラパゴスへの足がかりとして利用する人も多い。
飛行時間は1時間半くらい?なので、機内食は無いけどスナックが出た。

期待を膨らませてくれるパッケージ!!!



飛行機の中ではみんなガイドブック読んで、ガラパゴスの生態系についてお勉強してた。




バルトラ島へ到着後、




空港で入島料($100!!!)を払い、




バスに乗り





フェリーでサンタクルス島へ。







すると、早速ペリカンがお出迎え!







ここからはタクシーで町へ向かう。


けど真帆さんが申し込んでたツアー会社の送迎バスに便乗させてもらう。
ごっつあんです。


車でさらに約40分、ようやく港町プエルト・アヨラに到着。



バックパックが無いおかげで、坂道もぐいぐい歩いて安宿探し!!!

あまりにも身軽すぎて、このままバックパックが見つからんくてももうええかなとか思ってしまうほど。笑
荷物の多い私は40秒じゃ支度できません!



4,5件値段を聞いて、一泊15ドルでホットシャワー、個室、wifiあり、
というガラパゴスでは優秀そうなとこに決定!!!


荷物を置き、早速町歩き。
まずは港の有名な魚市場!!

ペリカン


アシカがいます。







魚をさばいた後に内臓とか切れ端をもらえるのを待ってるのね!!






ペリカンは特に貪欲なのか、漁船で魚を取り出していると集まってきます。





その辺には発泡スチロールで遊ぶ子供たちの姿も。








続いて「チャールズ・ダーウィン研究所」へ。




早速会えました!
ガラパゴスゾウガメ」!!





うん、でっかい!!

以上!!!

(ここの奴らは動きが少ない…)




ガラパゴス諸島での発見から「種の起源」を記し、現代進化論の基礎を築いたダーウィンさんはあまりにも有名。
町中にもダーウィンさんにまつわるモニュメント、名を冠した建物や路地が多い。



きっと島民たちも敬意を払っているのでしょう。


やりすぎた感の感じられる、半分モンスターと化したダーウィンさんもたまに出現します。




この日の町歩きはこの辺で終了し、安めの食堂が並ぶ通りへ。



屋台の感じがアジアっぽい。
おばちゃんたちがせっせと料理をこしらえる。



ちょうどこの時期はロブスターが解禁となったころ!!こちら一皿15ドル!



でもお金のない僕はこちらの焼き魚定食!6ドルなり!

これでも奮発したほうなんですから!!



魚は油のってるし、炭火で焼きたてやし、十分うまかった!!!



といったところでガラパゴス初日は終了。

ロストした荷物に風呂セットも入ってたため、この日は素シャワー
やっぱあんまりさっぱりしませーん。

そういえば、ロスバゲしたときに下着とか買って、その領収書があればその分は航空会社が保証してくれることもあるみたいです!
それを知ったのは3週間後のイースター島ででしたとさ。



つづく