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獣の旅と音楽

旅の思い出、獣医としての生活、あと音楽とか

[[4]メキシコ]グアナファト〜宿なし〜

メキシコシティからバスで4時間。

グアナファトのバスターミナルに到着。


ウヨンの友達・ボラちゃん、その彼氏・パコイがお出迎え。

ボラちゃん。珍しい名前かと思ったら、韓国ではけっこういるみたい。

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パコイ。

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友達といってもボラちゃんとウヨンは初対面。

Facebookで友達になり、引っ越しを手伝ってもらうことになったみたい。


Facebookで泊めてくれる人を探して世界一周した人もおるし、
ニューヨークで知り合いになったかよちゃんもFacebookで世界のギャルを探して訪ねる旅してるし。

すごいのうFacebook
ま、便利な反面、怖いとこもあるけど…。


皆でウヨンの荷物をバスで運ぶ。
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バスのドアは閉めない主義らしい。
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市街地へ到着したとこで、何やら困った雰囲気に…。

どうやら、ウヨンが住むはずやった部屋にすでに誰かが入ってしまっているとのこと…。

ホストファミリーに電話したり、他の留学生と相談してみるがどうしようもなさそう。

見知らぬ土地で、大量の荷物を抱えて宿なしになり、途方に暮れて落ち込むウヨン。


ひとまずボラちゃんのホームステイ先に荷物を置き、部屋を探しに行く。


バスの中と打って変って元気のないウヨン。

「メキシコに来て、友達も家族も恋人もいなかったけど、私は楽しくやってこれた!なのに今、全部、失ってしまった!私にはもう何もないのよ〜」
と目の前が真っ暗になってるようだ。


「まあ何とかなるて。あかんかったら安宿一緒にさがそ。」
と励ましても効果なし…。


グアナファトは留学生が多いため、ホストファミリーも多い。

2,3件訪ねてみたけど、どこも素敵!!!
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うーん、住んでみたい。


とりあえず一晩考えて、明日また決めることになった。

ウヨンも少し落ち着いた様子。


するとボラちゃんが、これから友達のお別れパーティーがあるからおいでよ!と誘ってくれた。

しかし、ウヨンが宿なしになったことで、同時に俺も宿なしに…。


これは早いとこ宿確保しといたほうがええんちゃうか…と一瞬ためらったけど、ボラちゃんが
「私の家(=パコイの家。ホームステイ先)にウヨンと泊まればいいよ!」
と言ってくれたので、パーリーナイ決定!


こんな感じで、ひょんなことからグアナファトの留学生の生活を垣間見れることになったのでした。

つづく